マタニティスイミング

1日のプログラム

教室当日のスケジュール

 ・13:30〜  産婦人科医師、助産師がスイミング前に検診を行います。

  検査項目:産科検診(胎児心音測定、子宮底の計測、子宮収縮の有無)、身体計測(体重、体脂肪率、血圧、脈拍)、検尿

 ・
14:00〜15:30 スイミング。

 

 顔つけ板キック

心肺持久力の向上、下肢・体幹筋力の強化、下肢の緊張と弛緩運動の習得、呼吸法の習得

 緊張とリラックス

積極的な筋緊張と弛緩の習得、分娩時における不必要な筋緊張の予防

ドルフィンキック

腰痛の予防と軽減や骨盤内うっ血の解消・軽減
 ※腰椎の前弯や後弯を繰り返すことで腰部のストレッチ効果があります

水中座禅

分娩時のいきみ〔息こらえを長くする〕練習出産時に対応できるように長いいきみを繰り返しできるようにする2回目を長くできるようにしましょう

ラマーズ式呼吸法

コースロープに脚を掛け、背中にビート板を敷き仰向けで浮きます分娩台にのるイメージで行いましょう
移行期から極期までの呼吸法の練習です

     

       

入会月に水中での心電図検査を行い、運動時における不整脈の有無や心拍数の変化を検査します。

 • 16:10〜 産婦人科医師、助産師がスイミング後に検診を行います 。

 

■もっと詳しく ■受講者の声 ■水中運動の効果 ■安全面への配慮が第一