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新病院建設募金
新病院
新病院建設へのご協力のお願い

愛知医科大学病院は、昭和49 年(1974) 6月の開院以来、地域に根ざした特定機能病院として高度先進医療を提供するとともに教育病院として優秀な医療人の育成に努めてまいりました。平成8 年(1996) には高度救命救急センターに認定され平成14年(2002)からはドクターヘリの運航を開始し、重篤な救急患者さんへの迅速な対応を行っています。さらに、平成18年(2006)には基幹災害医療センターの指定も受けました。近年では、多様化・複雑化する社会的ニーズに応えるために、睡眠医療センター、生殖・周産期母子医療センター、痛みセンター、脳卒中センター等を開設し、患者さん中心の医療を実践し、地域に根ざした医療サービスの提供に努力しています。 しかしながら、高齢化社会の到来、医学・医療技術の飛躍的な進歩、医療保険制度の変革等が急速に進む中で、現病院の施設・設備の老朽化等が顕在化してきています。このような事態を打開し、本院の安定的な発展を維持するために、新しい時代の流れにふさわしい新病院を建設することとしました。 この新病院建設計画は、開学以来最大の事業であり、全職員一丸となって取り組んでいます。厳しい経済情勢ではありますが、本事業の趣旨をご理解いただき、募金に対する格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
新病院の概要
1.設置場所:愛知県長久手市岩作雁又1番地1 (現病院東側の外来駐車場) 2.敷地面積:100,370.71m2 3.建物概要 面積:86,666.69m2 構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(免震構造) 階数:地下1階、地上14階 供給部門を中心とする地階、外来部門・中央診療部門・管理部門を 中心とする低層階(1~5階)、及び病棟階(6~14階)から成る。 4.新病院開院時の病床内容 ①新病院(病床数:800床) 一般病棟800床(うちICU系75床) ②精神神経科病棟は、C病棟に設置する。 5.手術室数:19室 6.ヘリポート:災害用ヘリポート(緊急離着陸場)は屋上に設置する。 7.竣工予定年月:平成25年秋 8.開院予定年月:平成26年初頭
募金要項
1.募金目的 愛知医科大学新病院建設資金 2.募金目標額 20億円(新病院建設を含むキャンパス整備の総事業費は、約390億円) 3.募金1口の金額 個 人:10,000円 法人・団体:50,000円 ※)・できるだけ多数口のご協力をお願い申し上げます。 ・多数口の場合は、分割による払込も可能です。 4.募金の期間 平成23年3月 ~ 平成28年3月(5年間)
寄附の申込み方法
寄附金に対する免税の取扱い
1.個人の場合(特定公益増進法人寄附金) 寄附金が2千円を超えた場合、その超えた金額が当該年度の課税所得から控除され、 所得税が減税されます。(上限額 総所得の40%-2千円) 2.法人・団体の場合(受配者指定寄付金) 法人・団体の寄附金は、法人税法第37条第3項第2号に基づき寄附金額全額が 当該事業年度の損金に算入できます。免税手続きには日本私立学校振興・共済事業団の 「寄付金受領書」が必要となりますが、これに関する事業団への諸手続きは、 本学が行います。
ご寄附に対する顕彰
愛知医科大学新病院建設寄附を賜りました皆様に対し、次のような顕彰をさせていただきます。 1.ご寄附いただいた皆様に感謝状を贈呈いたします。 2.寄附者の公表 寄附者のお名前(個人、法人・団体名)は、広報誌等で広く紹介させていただきます。 なお、広報誌等の掲載の可否につきましては、事前に確認させていただきます。 3.銘板掲載 個人10万円以上、法人・団体50万円以上の寄附者は、「愛知医科大学新病院 建設寄附者銘板」(仮称)にご芳名を刻み、末永く顕彰させていただきます。 なお、顕彰を希望されない等、顕彰の可否につきましては、事前に確認させていただきます。
寄附者芳名録
愛知医科大学新病院建設寄附を賜りました皆様への御礼の意味を込めて、このホームページに芳名録を掲載しています。 この芳名録は、以下の基準により作成しています。 1.寄附申込みにあたり芳名の掲載を許諾いただいた方のみを掲載しています。 2.掲載はご氏名のみとし、寄附申込金額やその他の個人情報は掲載いたしません。 3.芳名録は敬称略・50音順で掲載いたします。
寄附者芳名録(平成23年 3月22日~平成23年12月31日) 寄附者芳名録(平成24年 1月 1日~平成24年 3月31日)
お問合せ先
募金に関するお問合せは、以下の部署にお願いします。 〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1 学校法人愛知医科大学新病院建設募金委員会(法人本部 資金・出納室) TEL:0561-63-1062 FAX:0561-62-4866
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