職場紹介-手術室

さまざまな手術を通して、最先端の手術室におけるチーム医療が実践できます

年間7,384件(平成23年度実績)の手術を12部屋53名のスタッフで担当しています。
内視鏡下手術は20件/週、人工関節置換手術は15件/月を超え、心臓血管手術や呼吸器外科手術や消化器外科手術や乳がん手術などの再建手術も年々増加傾向にあります。また、日帰り手術も行っています。平成24年度からはロボット支援下手術器材としてのダビンチが導入され、ロボット支援下前立腺全摘手術が2回/週行われている現状です。緊急手術は救命目的とした手術も含め774件(平成23年度実績)実施し、緊迫感のある中でやりがいと達成感を感じられ、最先端の医療を実感できる部署です。手術前には患者さんの情報収集と患者さんとのコミュニケーションのために全身麻酔手術患者の全症例に術前訪問を実施しています。現在、術後訪問やSICU病棟など他部署との連携を強化し、今まで以上に患者さんが安心でき、安全な周術期看護を提供できるよう実践し、今後は術前外来へ手術室看護師が参画することを検討しています。
教育面ではプリセプターシップを取り入れ新人教育を実施し、各診療科の術式マニュアルは当院独自のものとして、誰が見てもわかりやすい写真や図を取り入れたものを各診療科担当スタッフが作成し、指導を行っています。

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