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産業保健科学センター

附属施設

センター概要

 産業保健科学センターは、大手企業の多い東海地区においてそれをサポートする中核的な専門学術機関として、産業保健の学問的発展に寄与するとともに、問題に向けた課題への取り組みを実践し、地域や職域の要請に的確かつ迅速に応えていくことを目標に掲げた活動を行っています。

 産業保健科学センターHPでは、産業医や産業保健スタッフの方々に向けて産業現場での問題解決に役立つ情報を提供しています。
また、産業保健科学センターが行う学会・研究会、セミナーに関する情報をお知らせしています。 
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教育方針

 将来、高い資質を持った産業医や産業看護職を育成するために、医学部や看護学部で産業保健の講義を行っています。また、医学部における社会医学実習を通じて、社会人としての自立に働きかけ、職域における医学専門職の意義や重要性を理解してもらいます。

主な活動と研究内容

  •  企業の健康管理、作業環境管理、作業管理、教育、総括管理に至る幅広い活動を行うことが求められる産業医の先生方やスタッフのために、より専門的な教育・研修の場を提供し、質の高い産業医・スタッフを育成するための活動
  •  働く人々へのメンタルヘルスへのサポート活動(教育、健康相談、職場復帰の面接)
  •  ストレス・メンタルヘルス対策における産業医活動
  •  産業医の連携やネットワークづくり


  キーワード
   産業医、産業保健活動、職域メンタルヘルス、働く人々へのサポート

 

スタッフ

 小林 章雄    センター長(衛生学講座教授兼務)
 渡邊 美寿津   准教授(専任)

研究テーマ

  • 職場ストレスと抑うつ
  • 職場の心理社会的ストレス要因
  • 勤労者のVital Exhaution
  • 働く人々のメンタルヘルス
  • 疲労とストレスホルモン 、自律神経機能との関連

連絡先

Fax  0561-61-3479
内線  3376,3377