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医学教育センター

附属施設

所属長ごあいさつ

 医学教育センターは,医学教育に関する情報収集及び分析,教員の教育評価システムの構築及び教員のファカルティ・ディベロップメントの企画・実施等々を行い,医学教育の改善・推進を図ることを目的としています。センターは,4つの部門(カリキュラム部門,試験管理部門,FD部門,進級支援部門)で構成され,2 名の専任教員と21名の兼務教員により活動しています。また,センター(大学本館7階)には,教員室,会議室,学生開放スペースなどを備えており,医学教育活動の拠点として活用されています。こうした環境のもとで,本学に最適な教育方法を教員と学生が一緒になって考えていきたいと考えています。

最新情報(お知らせ)

「学生参加型自学セミナー」を実施しています。

 「学生参加型自学セミナー」は,学生の自主性を尊重した課外特別学習会です。例えば,「東洋医学」に興味を持ちより深く追求したいと思ったとき,独学で身につけるのは大変困難ですが,このセミナーを利用すれば,皆さんの理解のペースや目的,セミナーに参加できる時間に応じ,より本格的な東洋医学をグループ学習形式により学ぶことができ,自然に応用力も身につきます。もちろんのこと,専門者によるレクチャーも行われるため知識を整理しながら力を伸ばしていくことができます。本セミナーは,先輩・後輩の垣根なく,みな同じ目的を持った仲間として互いを刺激し合い力を伸ばせる場となっています。

設置目的

 愛知医科大学医学部附属医学教育センターは,愛知医科大学医学部における医学教育の改善を図り,もって医学教育活動の円滑な推進に寄与することを目的とする。

医学教育センター運営会議

 医学教育センターは,カリキュラム部門,試験管理部門,FD部門,進級支援部門の4部門に分かれ,それぞれの部門が業務を推進するために,WG(ワーキンググループ)を形成し活動しています。センターの活動を決める運営会議は,センター長,部門長,教務部長,学生部長,センター長指名教員で構成されています。

  氏名(所属・職名)
センター長 福沢嘉孝(医学教育センター・教授)
カリキュラム部門長 岩城正佳(眼科学講座・教授)
試験管理部門長 福富隆志(外科学講座(乳腺・内分泌外科)・教授)
FD部門長 米田政志(内科学講座(消化器内科)・教授)
進級支援部門長 兼本浩祐(精神科学講座・教授)
教務部長 細川好孝(外科学講座(生化学講座・教授)
学生部長 岡田 忠(生理学講座・教授)
センター長指名教員 今村 明(卒後臨床研修センター・准教授)
センター長指名教員 林 省吾(医学教育センター・講師)

カリキュラム部門

 臨床実習の内容充実や時間数の増大等への対応を最優先課題としています。必要な実習時間を確保した上で,大部分が見学型である現行の臨床実習をCCS(クリニカル・クラークシップ)へ移行するべく,CCS導入WGが中心となり活動しています。

◇医学英語教育推進WGからお知らせ

 2学年次「ジャーナルクラブ」で使用している「メディカル英語ソフト(医学英語の基礎を身に付けることができます。)」の紹介です。本学の学生,教職員の方はどなたでもアクセス可能ですので,ぜひお試しください。(※情報処理センター窓口での申込みが必要です。)

 (写真:2学年次「ジャーナルクラブ」)

 

  氏名(所属・職名)
部門長 岩城正佳(眼科学講座・教授)
副部門長 福沢嘉孝(医学教育センター・教授)
部門員 伊藤義昭(生物学・教授)
 〃 山森孝彦(外国語・准教授)
 〃 中野 隆(解剖学講座・教授)
 〃 中尾春壽(内科学講座(消化器内科)・教授)
 〃 道勇 学(内科学講座(神経内科)・教授)
 〃 渡邉大輔(皮膚科学講座・教授)
 〃 前川正人(総合診療科・教授)
 〃 林 省吾(医学教育センター・講師)

試験管理部門

 総合試験等MCQによる試験の問題作成業務において欠かせないブラッシュアップ(何を問い,何を評価したいかを多面的に検討し,改訂する作業)を担っています。この煩雑で細かな作業の効率化はもちろんのこと,問題作成者一人ひとりの”出題基準”に対する理解や各科レベルでのブラッシュアップ等,試験に関する仕組み作りこそ当部門の得意とするところです。共用試験OSCEに向けての医療面接(NHKにて放映),及び身体診察実習,共用試験CBT対策講義の充実等,課題は尽きませんが,良質な試験の実施と学生の実力アップ支援は本部門の使命です。

  氏名(所属・職名)
部門長 福富隆志(外科学講座(乳腺・内分泌外科)・教授)
副部門長 脇田康志(内科学講座(循環器内科)・准教授)
部門員 鬼頭敏幸(小児科学講座・准教授)
 〃 宮地正彦(外科学講座(消化器外科)・教授)
 〃 雜喉正泰(眼科学講座・教授)
 〃 伊吹恵里(総合診療科・教授)
 〃 鈴村和義(中央手術部・教授)
 〃 今村 明(卒後臨床研修センター・准教授)
 〃 林 省吾(医学教育センター・講師)
 〃 福沢嘉孝(医学教育センター・教授)

(写真:「模擬患者勉強会」,4学年次「臨床技能実習」)

FD部門

 医学部教員が”教育・研究・診療”などの日常業務から離れ,医学教育について集中討論する「医学教育ワークショップ」を平成19年から毎年開催しています。本部門では,プログラムの企画・構成から実施に至るまでの全てを担っています。

  氏名(所属・職名)
部門長 米田政志(内科学講座(消化器内科)・教授)
副部門長 福沢嘉孝(医学教育センター・教授)
部門員 小島貞男(化学・教授)
 〃 中尾春壽(内科学講座(消化器内科)・教授)
 〃 脇田康志(内科学講座(循環器内科)・准教授)
 〃 藤原祥裕(麻酔科学講座・教授)
 〃 鈴村和義(中央手術室・教授)
 〃 林 省吾(医学教育センター・講師)

進級支援部門

 本部門では,学生の留年事情を調査し,これに基づく対策を立案し実行することにより,学生の進級及び卒業を全面的にサポートします。特別学習会の開催や,学生との個人面談を通して留年した学生の支援に力を尽くしています。

  氏名(所属・職名)
部門長 兼本浩祐(精神科学講座・教授)
副部門長 木村英作(寄生虫学講座・教授)
部門員 宮本 淳(心理学・准教授)
 〃 浅本 憲(解剖学講座・教授)
 〃 玉腰暁子(公衆衛生学・教授)
 〃 太田 敬(外科学講座(血管外科)・教授)
 〃 藪下廣光(産婦人科学講座・教授)
 〃 伊吹恵里(総合診療科・教授)
 〃 今村 明(卒後臨床研修センター・准教授)
 〃 林 省吾(医学教育センター・講師)
 〃 福沢嘉孝(医学教育センター・教授)

スキルス・ラボ

 スキルス・ラボでは,基本的な診察,処置,治療のトレーニングを目的とした様々なトレーナーを用意しています。多くは,基本的な臨床技能,診察技術の習得を目指す医学生のトレーニングの場として利用されていますが,手技の習熟を目指す研修医の利用もあり,利用の幅が広がっています。詳しくは,医学部スキルス・ラボの利用案内をご覧ください。(利用申込みについてはこちら)

医学教育センターニュース(平成23年度)

  内容
第1号 『今年度の活動方針・南イリノイ大学視察報告』

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医学教育センターニュース(平成22年度)

  内容
第1号 『今年度の活動方針・早期体験実習』
第2号 『南イリノイ大学との相互交流(学生交換)』
第3号 『平成22年度医学部FD(第4回医学教育ワークショップ)』

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医学教育センターニュース(平成21年度)

  内容
第1号 『今年度の活動方針・早期体験実習』
第2号 『南イリノイ大学との相互交流(学生交換)』
第3号 『平成21年度活動報告 ~平成22年度に向けて~』

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医学教育センターニュース(平成20年度)

  内容
5月号 『今年のテーマ:Plan, Do, and See !,図書館の充実』
6月号 『ジャーナルクラブ』
7月号 『コミュニケーション研修』
8月号 『南イリノイ大学との相互交流(学生交換)』
3月号 『医学教育学会レポート,部門別活動報告』

 「何をしているのか?」「どこまで進んでいるのか?」「どこへ向かおうとしているのか?」”愛知医大医学教育の今”を最新の話題と共に発信しています。(以下をクリックするとニュースをご覧になることができます。)

医学教育センターニュース(平成19年度)

  内容
4月号AB 『医学教育センター新組織の紹介』
5月号AB 『医学教育センター整備・専任教員あいさつ』
6月号AB 『南イリノイ大学との相互交流(学生交換)』
7・8月合併号 『医学教育センターの活動について』
9・10月合併号 『オープンキャンパス,学生ACLS,臨床技能実習,医学教育向上プロジェクト委員会』
11・12月合併号 『第3回FD,第2回SP連絡会,富士研WS報告』
1・2・3月合併号 『模擬患者さんの役割,共用試験対策,基礎医学セミナー』

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医学教育センターニュース(平成17年度)

  内容
4月号A 『発刊にあたってのごあいさつ・スタッフ紹介』
4月号B 『クリニカル・クラークシップ』
5月号A 『医療面接1』
5月号B 『医療面接2』
6月号A 『PBLテュートリアル』
6月号B 『南イリノイ大学との相互交流』
7月号AB 『ジャーナルクラブ(医学英語コース)1』
8月号AB 『ジャーナルクラブ(医学英語コース)2』
9月号AB 『医療面接実習・プレOSCE』
10月号AB 『スキルス・ラボ』
11月号AB 『CBTトレーニングシステム』
12・1月合併号 『統合型講義』
2・3月合併号 『共用試験OSCE』

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