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情報処理センター

附属施設

最新情報

所属長のごあいさつ

愛知医科大学情報処理センターは,関係者の多大な努力により,昭和56年4月に設立されました。
以来,国の助成金を得て,システムは3年ごとに,より新しい,より高速のものとなっています。昭和56年には,CAI教育を取り上げて,学生の学内教育に力を注ぎました。
 また,平成元年にはLAN(AILANS)を設置し,学内のネットワーク化をはかりました。平成8年7月から高速学内LANが稼働して,インターネットの利用も簡便となりました。
 大学本館完成とともに,本センターは本館5階に移転し,現在では,マルチメディア教室に120台の端末を有して,学生教育への利用も1名1台が達成されています。
 現在の医学情報センター(図書館),附属病院ネットワーク(AMUSE)との有機的な結合のもと,愛知医科大学としての一つのまとまったシステムの さらなる運用を目指しています。

設置目的

愛知医科大学情報処理センターは,愛知医科大学の学術研究の振興に寄与し,情報処理教育を促進するとともに,教務及び各種の事務の合理的・効果的処理を図ることを目的としています。