医療安全管理室

医療安全管理室メンバー

医療安全管理室メンバー

愛知医科大学病院の医療安全管理室は,平成15年2月1日に設置されました。愛知医科大学病院における医療の質の向上を目指し,医療事故の防止と医療の安全性を確保するために必要な指導や安全対策の推進などの活動を行ってきました。
医療安全管理室は,開設当初は少ないスタッフで活動を開始しましたが,設立以来14年を経て,現在は専任医師(1名),兼務医師(5名),専従看護師(3名),専従薬剤師(1名),専任事務職員(2名),専従事務職員(2名),警察OB職員(1名)の構成となっています。

ごあいさつ

病院長 羽生田正行

病院長 羽生田正行

愛知医科大学病院では,すべての皆様に質の高い安全な医療を提供することを大切な目標として診療を行っています。医療安全管理室では,このような医療の質,安全性につきインシデント・アクシデント報告などを中心に解析を行い,問題点を抽出し,改善を行っています。また,院内・院外に向けて,安全かつ良質な医療を行うために必要な情報を常時発信するなど,更なる改善のために情報発信源としての活動も行っています。
当院での安全性などに関するご指摘やご意見がございましたら,「皆様の声」等でお知らせ頂き,改善につなげていきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

医療安全管理担当副院長 高安正和

医療安全管理担当副院長
高安正和

≪医療の質の向上のために,全職員が協力しあっています≫

医療は年々,高度化・専門化しているため益々複雑となり,医療事故に繋がりかねない要因は増加の一途を辿っています。
当院では,その基本方針でもある「安全で良質な医療の実践」を目指し全職員が一丸となって日々努力を重ねていますが,その要となるのが医療安全管理室です。ここでは組織横断的に病院全体の医療安全管理を行い,医療のさらなる安全性の向上に取り組んでいます。

医療安全管理室副室長 杉本郁夫

医療安全管理室副室長
杉本郁夫

医療技術の進歩とともに医療安全の重要性が注目され、その考え方も大きく変わりました。愛知医科大学病院では1995年に医療安全委員会を発足、2003年に医療安全管理室を設置して、数々の活動のもと現在に至っております。
私たちはこれまで以上に患者さんやご家族の皆さんが安心して診療を受けられる病院づくりを進めていきたいと考えています。そのためにも医療安全に係る情報を全職員に発信して周知徹底を図るとともに、個々の意識を高められるようにこれまで以上に活動を行って参りたいと思います。

業務案内

職員に対する安全教育・研修

医療安全管理マニュアルの作成・見直し

医療安全管理ラウンド

医療環境の安全点検のため各部署への巡回

セーフティマネージャー会議

医師,看護師,薬剤師,その他各部門にセーフティマネージャー(100余名)による医療安全活動の運営

★ 当院では,医療安全を推進する役割で,各部門にセーフティマネージャーを配置しております。セーフティマネージャーは名札に『セーフ ティマネージャーバッヂ』を付けています。

インシデント専門委員会

情報の収集・分析・改善策の立案

医療問題検討会の開催

重大事象について組織横断的な検討の実施

医療事故発生時の対応

情報収集・分析,患者・家族への対応,行政・社会への報告,予防策の策定

患者相談窓口との連携

キーワード

医療安全管理室,医療安全,良質な医療,安全,インシデント,アクシデント,医療事故

連絡先

TEL
外線 : 0561-62-3311(愛知医科大学病院・代表)
内線 : 34258(医療安全管理室)

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