支部会・クラス会報告

72会

クラス会報告

報告者:中村 彰良(1期生)・加藤 真司(1期生)・近田 研(1期生)
開催日:令和5年9月2日(土)
場 所:名古屋観光ホテル
出席者数:32名

 このたびコロナ禍の影響で伸び伸びとなった72会が、4年振りに令和5年9月2日(土)18時より、名古屋観光ホテルで開催されました。
 幹事及び参加者の骨折りで、久しぶりの大人数31人が集うことが出来ました。中には40数年ぶりに参加したメンバーがいたため、顔と名前が一致するまでに、暫く時間が掛かったようでした。加藤 仁君の乾杯の発声を皮切りに、参加者全員が順次近況報告を行いました。現役を退いた方が二名いましたが、今だ地域医療に貢献しているようでした。
 来年3月末で全員古希を迎えますが、みなさん大なり小なり多少の持病を抱えているようです。実は気付いていないだけかもしれませんが、誰一人認知症がいないのが幸いでした。
 束の間の楽しい時間はあっという間に過ぎ、入学当時を思い出して、藪下君の発声で、愛知医大裏校歌を合唱し、締めは金君を中心にエールを行いました。来年は近田君、前野君の幹事下、開催と来年の再会を誓い散会となりました。
 2次会は名鉄グランドホテル18階に場所を移して、一次会とは違った雰囲気で、其々のテーブルで、1972年入学した当時を思い出しながら、話題の尽きない会話が弾んでいました。日付が変わる前まで賑やかに過ごしました。
 同級生誰一人でも欠けるのは寂しいので、何年も笑顔を見れる72会がいつまでも続きますよう、切に望んでいます。

中村 彰良 記


あるスピーチ
 宴の中盤から、参加者全員のスピーチが始まった。この数年に起きた出来事、悲喜交々あり、興味深く聞き入った。なかでも大阪のM君の死にかけたエピソードがあり紹介する。暑いさかり、スイカをもらって食べていたら家族も同じスイカを買ってきて、たらふくになったころ、異変が起きた。意識朦朧となり救急搬送されたのである。病院で、おぼろげに聞こえてきたのは、医師が家族にこう説明していた。曰く、延命治療はされますか?
延命治療が何度でも繰り返され、これには一同、他人ごとではない何かを感じつつ会場は爆笑につつまれた。

加藤 真司 記


 4年ぶりの72会、懐かしい72生が30名も集まり楽しい夜を満喫しました。今回の功労者は西大條君です。彼が参加を呼びかける電話攻勢をしてくれたおかげで沢山の参加がありました。西大條君に感謝です。

近田 研 記

クラス会報告

報告者:藪下 廣光(1期生)
開催日:令和元年9月7日(土)
場 所:名古屋観光ホテル
出席人数:23名

9月7日18時から名古屋観光ホテルにて72会を開催しました。参加者は23名でした。今回は、3月に定年退職された塩見利明先生に「愛知医大47年―まだ夢中―」のタイトルで講演をいただきました。昭和47年に愛知医科大学に入学し、卒業後第三内科に入局、その後スタンフォード大学留学を経て睡眠医療センターを立ち上げ、本邦で最初の睡眠科教授として、2回にわたり日本睡眠学会会長を務められた47年間の大学人としての生き様を披露していただきました。最後は、建学の精神「よき臨床医の育成を忘れなかったこと」、「愛知医科大学に入学できたこと」、「72生であったこと」を心の底から感謝しているとのメッセージで結ばれました。講演後、72生の誇りである塩見先生に感謝をこめて記念品が贈りました。
次いで、昨年9月23日に逝去された安藤峯子先生を偲んで黙とうを捧げました。一昨年まで安藤先生は72会に毎回出席されており誠に寂しい限りでした。その後、懇親会に移りました。近況報告では、学生時代の思い出話もありましたが、家族の介護のことやいつリタイアするかなどが話題になりましたが、医師の資格を持つ者としてはやれる限り臨床を続けるといった意見で落ち着いたようでした。皆さん楽しい時間を過ごすことができて予定を1時間余りオーバーしてしまいました。来年の72会は2年8月29日(土)の開催に決まりましたので来年も多数のご参加を期待しております。

(幹事:加藤眞司、藪下廣光)

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