研究・業績

研究テーマ

小児科学講座では,神経・アレルギー・血液・感染免疫・腎臓・内分泌の研究グループがあり,それぞれが課題をもって研究に取り組んでいます。また,グループ間や学内外の他の講座との共同研究も行っています。主な研究テーマは以下の通りです。

小児神経
急性脳炎・脳症の病態および早期診断法の解明
小児神経疾患(てんかん・脳症など)の遺伝学的解析
脳波・画像の解析による新生児脳障害の病態解明
アレルギー
食物アレルギーの分子生物学的解析
小児アレルギー疾患の疫学調査
小児アトピー性皮膚炎の治療法の確立
小児アレルギー性疾患の発症・予防
小児血液
リンパ系腫瘍性疾患の免疫遺伝子再構成を利用した定量的PCR 法による微小残存病変(MRD)解析 (先進医療)
小児腫瘍性疾患(血液・固形腫瘍)の臨床試験に基づく臨床研究 (日本小児がん研究グループ)
小児消化器
リンパ系腫瘍性疾患の免疫遺伝子再構成を利用した定量的PCR 法による微小残存病変(MRD)解析 (先進医療)
小児腫瘍性疾患(血液・固形腫瘍)の臨床試験に基づく臨床研究 (日本小児がん研究グループ)
小児腎
慢性腎疾患に対する免疫抑制療法の開発
小児内分泌
遺伝性甲状腺疾患(MCT8異常症)の早期診断法と遺伝子治療
年少児の下肢変形を呈するビタミンD欠乏症の頻度とその治療
小児の交通事故による頭部外傷後の内分泌疾患の合併症に関する研究
一般小児
川崎病の重症度マーカーの探索