研修プログラム

愛知医科大学小児科研修医(専攻医)プログラム(PDF) 

公表されている専門研修プログラムは学会による一次審査を通過したものであり、機構による二次審査の結果、修正・変更がありうることをご承知おきください。

小児科研修の紹介

愛知医科大学小児科の医局員の意見や、若手の1週間の生活を紹介します!

研修のご案内

当講座のキャリアパス概要

当講座には若手医師のニーズに合わせて、研究者コース、専門医コース、開業医コースの3つのコースを用意しています。小児科では、小児科専門医の上にさらに小児科各科(サブスペシャリティ)の専門医があり、当講座には小児神経(奥村、倉橋)、てんかん(奥村、倉橋)、小児アレルギー(縣)、小児血液(堀)、小児腎(永井、畔柳)、小児内分泌(岩山)の各指導医がいます。愛知県内の四大学小児科(名古屋大学、名古屋市立大学、藤田保健衛生大学、愛知医科大学)の合同研修制度を利用して、愛知県内の他大学の関連施設で研修を積むこともできます。各コースに共通して、前期・後期研修終了後、1-2年の地域医療に従事して臨床経験を積みます。その後、コースにより研修内容が変わります。途中で希望が変わった場合には、コースを変更することも可能です。


各コースの概要

研究者コース
大学で研究者を目指すコースです。研究や論文執筆を重視します。卒後7-8年目に大学院に入学して本格的な研究を開始します。大学院在学中に、小児科各科(サブスペシャリティ)の専門研修も同時に行い、各科の専門医を取得することが可能です。大学院卒業後は、国内・国外の施設に留学してさらに研究の経験を積みます。最終的には研究者として大学に残り、教官ポストを目指します。早期に研究を開始し、早期に博士号取得を希望する場合には、後期研修開始と同時に大学院に入学する促成コースもあります。
専門医コース
小児科各科(サブスペシャリティ)の専門医を目指すコースです。一般小児科では診療の難しい専門疾患の診療を行います。卒後7-8年目に大学または各科(サブスペシャリティ)専門研修施設で研修を開始します。専門分野によって異なりますが、おおむね3年間の専門研修が必要です。専門研修終了後は国内留学をしたり、大学または一般病院にて専門医療に従事します。各科(サブスペシャリティ)の専門医を取得後、開業することも可能です。